企画ナンバー12

夜空と交差する森の映画上映会

見上げれば、月と星と物語。

木々の高い位置にスクリーンを張って映像投影。寝転がって夜空の星々をバックに映画を楽しむ。「夜空と交差する森の映画祭」の初期構想。
2016/03/06

カミクボミツル
お、おなじみの。この企画書がなかったら僕らも出会うことはなかったかもしれないわけで。振り返るともう3年前ですか。
サトウダイスケ
そうだね。「夜空と交差する森の映画祭」は、最初は一枚企画書だったんですよ。思い返せば発案は2011年。今は進化して野外映画フェスになったけど、最初は木の高い位置に布でも張って寝転んで夜空を見上げながら映画が観れたらいいなって思ってた企画です。実際、「夜空と交差する森の映画祭2014」ではそういう趣旨のステージも作りましたよね。当時、10枚く
カミクボミツル
初代・フォレストステージですね。スクリーンもハンドメイドで。よくやったなぁ。まだ大輔さんと最初にあった居酒屋での出来事は思い出してないの?
サトウダイスケ
そうですね。課題は多かった。思いついた時はマジで布貼ればできるでしょくらいの感覚だったよ。最初にオシャな居酒屋で会ったときのことか...共通のクライントが居て引きあわせてもらったんだよね。そのとき盛り上がって飲み過ぎちゃって後半に何を話したのかはまったく覚えてないです。
カミクボミツル
結構記憶をなくすよね。思い出せない記憶がドッペル大輔側の記憶として生きているのだろうなぁ。初代サイトの構造もその居酒屋で「こんなのどお」ってラフ描いて見せたね。夜空を見上げるようにスーッと上にスクロールしていくやつ。
サトウダイスケ
え、それ恐いんですけど!消えた記憶は消えたままな気がするな。俺はその消えた記憶のことをミッシングリンクと呼んでるよ。かっこいいでしょ。そうでしたね!上久保さんに初めて会ったときに既にサイト案まで決まってましたもんね。まあ、あんな紙ペラ一枚がよくもまあここまで大きな話になったなあ。

企画ナンバー12

夜空と交差する森の映画上映会

見上げれば、月と星と物語。

木々の高い位置にスクリーンを張って映像投影。寝転がって夜空の星々をバックに映画を楽しむ。「夜空と交差する森の映画祭」の初期構想。
2016/03/06

カミクボミツル
お、おなじみの。この企画書がなかったら僕らも出会うことはなかったかもしれないわけで。振り返るともう3年前ですか。
サトウダイスケ
そうだね。「夜空と交差する森の映画祭」は、最初は一枚企画書だったんですよ。思い返せば発案は2011年。今は進化して野外映画フェスになったけど、最初は木の高い位置に布でも張って寝転んで夜空を見上げながら映画が観れたらいいなって思ってた企画です。実際、「夜空と交差する森の映画祭2014」ではそういう趣旨のステージも作りましたよね。当時、10枚く
カミクボミツル
初代・フォレストステージですね。スクリーンもハンドメイドで。よくやったなぁ。まだ大輔さんと最初にあった居酒屋での出来事は思い出してないの?
サトウダイスケ
そうですね。課題は多かった。思いついた時はマジで布貼ればできるでしょくらいの感覚だったよ。最初にオシャな居酒屋で会ったときのことか...共通のクライントが居て引きあわせてもらったんだよね。そのとき盛り上がって飲み過ぎちゃって後半に何を話したのかはまったく覚えてないです。
カミクボミツル
結構記憶をなくすよね。思い出せない記憶がドッペル大輔側の記憶として生きているのだろうなぁ。初代サイトの構造もその居酒屋で「こんなのどお」ってラフ描いて見せたね。夜空を見上げるようにスーッと上にスクロールしていくやつ。
サトウダイスケ
え、それ恐いんですけど!消えた記憶は消えたままな気がするな。俺はその消えた記憶のことをミッシングリンクと呼んでるよ。かっこいいでしょ。そうでしたね!上久保さんに初めて会ったときに既にサイト案まで決まってましたもんね。まあ、あんな紙ペラ一枚がよくもまあここまで大きな話になったなあ。
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企画ナンバー11
起動するときにライフログ
夜空と交差する森の映画上映会 / ぼくらの一枚企画書